“志村くんは寡作な人ではなかったと思うが、自分の中ですべてが腑に落ちないと、 どんなに良いメロディーの断片を持っていようと、かなり頑固にレコーディングを拒否した。 1stの段階で、僕らが「これきっとレコーディングしたら化けるからやろうよ!」といくら説得しても 「いや、まだ無理っす」の一言で、首を縦に振ろうとしなかった楽曲には、後の「東京炎上」などがある。”